【改良版】.:*Distant memory.。.:*

その日の夜
酒場でご飯を食べていた時。

「御手洗いってきます」
とミラは席を立つ。


用事を済ませ戻うとすると
後ろから
「また会ったね、ミラちゃん」

「あ、昼間の···。レイさん?」
「名前覚えてくれてたんだ。ミラちゃん、ちょっと俺の遊びにつきあってよ」

とレイは笑いかけ
「えっ?でも向こうに···」

その瞬間
布で口を塞がれ···

「んっ···」
(リオ···)
ミラは一瞬で意識を失った


倒れるまえにレイはミラを支え
「ごめんね、女の子にこんなことしたくないんだけど。」

そしてそのままミラは
レイに連れ去られてしまった