【改良版】.:*Distant memory.。.:*

「リオ、もう船戻るの??」
「そうだな、そろそろ···」

リオンは話しの途中
急にミラを自分に引き寄せ

「リオ··//?」


ガッ···

「は··笑。相変わらず反射神経いいな?」

後ろからのレイの殴り掛かりに
足で止めるリオン。


「めんどくせぇなほんと···」

チッと舌打ちし面倒くさそうにするリオン

「なんだよー、久しぶりなのに。珍しいタイプの女の子連れてんだな。」

レイはそういい、
ミラに“こんにちは”と
にっこり挨拶をする。