【改良版】.:*Distant memory.。.:*

そんな2人の様子を
建物のベランダからみていた1人の青年がいた。

「へぇー。あいつ、あんな嬉しそうな顔するんだ」

青年の名はレイ。
短髪に金髪の髪に
年齢はリオンの1個上。

彼もまた一海賊の船長。

「よっと」

レイはベランダから飛び降り

「久しぶりに暴れてくるか」

とリオンたちの方へ走り出した。