【改良版】.:*Distant memory.。.:*

ドキっ··
「んっ···ふっ··」

リオンはミラの髪を避け
首元にキスをし···
吸い付くようなキスに
ミラの身体はビクっと反応する

「やっ··リオ···」

首元に残った赤いアザ
リオンははじめてキスマークを女性に残した。


リオンは少し間をおき

「昔から···俺に近づくのは俺の外見だけの奴ばかりだったから。···本気で女に向き合ったことなんてなかった。その時だけだしな··」

リオは自身の事をミラに話だした。

「でもミラに会ってから。··ミラといると余裕なくなるんだよ··」

リオンはそうぽつりと呟やき
ミラの肩に顔をうずめる