【改良版】.:*Distant memory.。.:*

「でもっ!リオンのこと困らせてるなら、モヤモヤしないようにがんばるから···」

ミラの言葉に
ふっと笑うリオン

「がんばるって···」

「だってリオのこと困らせたくないから···。」

真剣に話すミラにリオンは
キュっと抱きしめなおし

「ミラが嫉妬してくれてんの嬉しいんだけどな」
とリオンはミラの耳元で呟く。

それにまたドキっとするミラ。

「嫌じゃ···ないの··?」

「嫌なわけねぇだろ···」

「だってさっき困るって···」

リオンは少し間をおき