【改良版】.:*Distant memory.。.:*

「そう···よね。誰と居ようがリオの自由だもの。私がどうこう言う権利ない···」

ミラが話しを終える前に
ミラの唇はリオンのキスで
塞がれた


「んっ···」


突然のキスに
ドクドクと脈打つミラの鼓動


ふと唇が離れ
緊張で震えるミラの唇をリオンはそっと触れ
再びキスを落とす


いつもより深めのキスに
初めての感覚にミラの鼓動は
さらに高まり···


唇が離れ
ミラと視線が合い
少し潤むミラの瞳に
リオンはドキっとする

「俺が必死で抑えてんの··わからねぇだろミラ」

「えっ···?抑えるって··」

リオンは
はぁと小さなため息を付き

キュっと抱きしめる。