【改良版】.:*Distant memory.。.:*

2人の間に少し沈黙が流れる。
するとミラは

「リオ?ありがとう、助けてくれてー…」

「あぁ。…つか悪かったな。銃向けてさ」

「こわかったけど…。リオの事信じてたから」
そういい、笑いかけるミラ。

ミラが心配かけないようにと無理に
笑ってるのに気づいたリオンは

「無理に笑うなよ」
リオンがそういうと
その言葉に安心したのか
ミラの目からは涙が。


「っ…ごめんなさ··」

泣いているミラを
リオンは自分の胸に引き寄せ
キュと抱き締める

ドキー…

「リオ…///?」