【改良版】.:*Distant memory.。.:*

ベッドに腰掛けると

「びっくりしたでしょ?ごめんね、リオったらほんと加減知らないんだから………ミラいるのに。」

「大丈夫………です」
と、ミラは笑うも体は震えたまま。

「待ってて。なにか入れてきてあげる」
そういい、部屋を出るラナ。


部屋に、1人になるミラ。
(こわかった…………)

ただ怖さだけがミラにのこる。

(リオの事は信じてるけれど··。こわかったけどなんだろうこの怖さ···思い出しちゃいけないような··)

あの街での男の子の時は
まだ数人だけだったから大丈夫だったのか
今回はたくさんの海賊をみて
恐怖するミラ