【改良版】.:*Distant memory.。.:*

そしてお酒をまた1口飲み

「だからか。なんかスッキリしねぇの··」

「えっ?」

「何でもねえよ。」

リオンは今まで感じていた
ミラへの罪悪感
どこかスッキリしない気持ちが

今自分がミラを気にしてるから
好きだからと言われて
納得した。


「とりあえず!!ミラが傷つくような事だけはしないでよね?!」

そういいラナは自分の部屋へと戻った。


(俺が···ミラを好き···か。)

リオンにとって初めて知る
恋だった。