そしてお酒をまた1口飲み
「だからか。なんかスッキリしねぇの··」
「えっ?」
「何でもねえよ。」
リオンは今まで感じていた
ミラへの罪悪感
どこかスッキリしない気持ちが
今自分がミラを気にしてるから
好きだからと言われて
納得した。
「とりあえず!!ミラが傷つくような事だけはしないでよね?!」
そういいラナは自分の部屋へと戻った。
(俺が···ミラを好き···か。)
リオンにとって初めて知る
恋だった。
「だからか。なんかスッキリしねぇの··」
「えっ?」
「何でもねえよ。」
リオンは今まで感じていた
ミラへの罪悪感
どこかスッキリしない気持ちが
今自分がミラを気にしてるから
好きだからと言われて
納得した。
「とりあえず!!ミラが傷つくような事だけはしないでよね?!」
そういいラナは自分の部屋へと戻った。
(俺が···ミラを好き···か。)
リオンにとって初めて知る
恋だった。



