【改良版】.:*Distant memory.。.:*

しばらくし 時間がたち
気づけばミラは寝てしまい


翌朝···
ふと目を覚ますと
ソファーで寝ているリオンがおり

(いつ戻ってたのかな··?)

リオンに近くと
微かに香水の香りがした。

きっとあの女性といたのだろう

何をしていたかまでは分からないし
想像出来ないミラだが
モヤモヤとした気持ちだけは感じた。

「リオ、朝よ?起きて」

「っ···。···おはよ」

また眠たそうに呟くリオン。
そして眠気を覚ますためにリオンは
シャワーを浴びる。