【改良版】.:*Distant memory.。.:*

(リオ··?//)

リオンにキスされ
心臓がドクドクとなるミラ


ふと唇が離れ···
顔が赤くなるミラをみたリオンは

「悪い、嘘ついた。なんもしねぇっていったのに」
とぽつりと呟く。

ミラはどうしていいかわからず、
ただ頷いた。


(だめだ。今ミラのそばにいたら
歯止め効かなくなる··)


はぁとリオンはため息をつき

「先寝てていいから」

といい部屋を出る。