【改良版】.:*Distant memory.。.:*

それからミラは
何をしていいのかわからず
大人しくベッドに座りじっとしていた。

すっかり外は暗くなっていたが
雨は土砂降りのまま。

ボーと雨が降る外をミラは眺めていたら

「ミラ?」
と後ろから声をかけるリオン


その言葉にドキっとし
「えっ///!?は、はいっ」

と変な返事をしてしまうミラ。

その様子にまたふと笑うリオン。


ギシっとベッドが鳴り

リオンはミラの隣に座る。