【改良版】.:*Distant memory.。.:*

冷えた身体が温まり
ミラはお風呂から出ると

上半身裸のリオンがベッドで休んでおり
見慣れないミラはドキっとしてしまう。

「リオも···お風呂どうぞ」

すこし恥ずかしそうにしながら話すミラを見て
リオンはふっと笑い

「なんもしねぇよ」
と頭をポンっとし
リオンはお風呂へ。


(なにもしないって何···?!)

そもそも、その意味さえもわかってないミラの頭は
不思議でいっぱい。



でもお風呂から聞こえるシャワーの音に
ドキドキと心臓がなるミラ。