【改良版】.:*Distant memory.。.:*

それからめちゃくちゃになってしまった
部屋を一緒に片付け
気づけば日は沈みかけていた。

「リオン兄ちゃんまたきてなっ!!」

「またな」


男の子の家を出たあと
船に戻る途中

いきなり雨が降り出してきた。
それも土砂降りで。


「ミラ、少し走るぞ」

リオンはミラの手を取り走りだす。

船まではまだ少し距離があった為
リオンは近くの宿へと雨宿りする事に。


「すごい雨···」
とぽつり呟くミラ。

一瞬でずぶ濡れになってしまい
服はびしょ濡れ。