【改良版】.:*Distant memory.。.:*

「ってて···。あっ!リオン兄ちゃんっ」

男の子はリオンの顔を見ると一気に嬉しそうな表情を見せた

「よぉ。また大きくなったな?」
男の子の頭をポンっとするリオン

「待って!中にかぁちゃんが海賊にっ」

男の子はそういい
すぐに家に戻った。


家の中では
男の子のお母さんらしき女性が
海賊数人に囲まれ
家中は荒らされていた


「待ってくださいっ今は本当に無理なんですっ」

「だったらお前んとこのガキつれてくまでだ」

「かぁちゃんをいじめるなっ」

男の子は必死に海賊に向かって
殴ったり蹴ったりするも
当然適わず···