【改良版】.:*Distant memory.。.:*

「珍しいのに··リオは欲しくなかったの?」
疑問に思いミラが質問すると

「他のやつらがなんでこんなもんに興味湧くか理解できないし、興味ねぇからな」

とため息混じりにそう話すリオン。

「お嬢ちゃん、こいつはその辺の海賊と変わってるからな。無駄な争いもしないし、海賊なのに珍しい。」

「めんどくせぇだけだよ。取りあえず金になればいいから今回だって引き受けたし。」

「毎度ありがとうよ」

そういい、おじいさんは
お金の入った袋をリオンを渡した。

「どーも。またなんかあったら連絡して」

「はいよ」