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「もぉ歌ってんの?」
「うるさー!」
「私こっち座るね」
「雫月、ここ座りなよ」
「うん…私、隅でいいよ」
水ノいないみたい
とりあえずホッとした
きっと私が来るって聞いて
来なかったんだ
笹川達とはいつも一緒にいるもんね
そんなに私が嫌なんだ
水ノのいない日常に慣れたって言うのは
嘘になる
今みたいに
いるのかいないのか確認してしまう
それくらい
私の中に水ノの存在がある
いてほしい方じゃなくて
いたら気まずい方だけど
私の中で水ノが
どーでもいい人になるのはいつかな?



