笹川の結婚式の翌日 ホテルの朝食を食べた後 水ノが猫カフェに行くって 一緒に行った デートみたい…とか そんな期待をしなければ 水ノと一緒にいるのは楽しい 帰りの空港まで送ってくれて 「また来週…」 水ノがそう言った すぐ近くにいるみたい 遠距離じゃないみたいだった たしかに… 会いたければいつでも会える 会いたければ… 私たちは これから会うようになるのかな? 「待ってるね…」 そう言って手を振った