「水ノ、シャワーありがと」 水ノの部屋は何回か来たことある 階段を上って1番奥 「うん、とりあえずコレ飲んでて… オレシャワーしたらアイス持ってくるから…」 水ノが麦茶を用意してくれてた 「うん、ありがと… ドライヤー使わせてもらうね」 「うん、適当にくつろいでて…」 ベッド… 普通だよ 普通あるよ 前までは気にならなかったのにな… ガー…ガー…ガー… ドライヤーを掛けながら鏡を見た 鼻、少し赤い 焼けちゃった 私、ちゃんと女の子かな… 大丈夫?