私の大好きなお母さん

2月10日
 今日から私は病院に泊まりになる。
朝から
 はやちゃんのお弁当を作ってから
幼稚園に送って来た。
 帰ってから洗濯して干して
掃除をしてから
 泊まりの準備をした。
お父さんには
 はやちゃんの事をお願いして
後は支払いとか家事をお願いしました。
 お父さんに月美を頼むなって言われた。
  うん、分かってる
ちゃんと看病するから
 何かあったら連絡するから
じゃあ
 そろそろ病院に行くねって言ったら
 5万円を私に渡してくれた。
何かあったら困るから
 持っておきなさいって言われたから
ありがとう
 私は病院に向かった。
ナースステーションに寄って
 今日から泊まりになります。
よろしくお願いしますって言って
 私は病室に向かった。
そしたら
 お母さんは外を見ていた。
早く桜が見たいなって言って
 涙を流していた。
何か食べたい物ないって聞いたら
 ドムドムチキン食べたいって言ったので
 今日は弟が来るので頼みました。
そしたら弟が来て
 ドムドムチキンを買って来てくれました。
 お母さんは食べた。
でも1口しか食べれなくて
 残りは私と弟で食べました。
  個室なので冷蔵庫が付いているので便利です。
  弟は久しぶりに来たので
 今の状況を知らないので
主治医の所に行きました。
 私とお母さんは散歩がてら
売店に行きました。
 私はサンドウィッチの苺サンドをカゴに入れました。
後は木村屋のバナナサンドと紅茶と
お菓子をカゴに入れた。
 後は和菓子を入れて
  レジに行きました。
そしたらお財布を忘れて来て
 お母さんをとりあえずっ病室に
  連れて帰ってから
 売店に戻って支払いをして
  病室に戻った。
お財布がないのは驚いた。
 病室に従兄弟が来ていました。
弟が戻って来たので
 従兄弟と話してたみたいで
綺麗なお花を持って来てくれました。
 病室がまた明るくなりました。
お母さんは従兄弟と話したいました。
 私は弟に呼ばれて
  休憩室に行った。
そこで話した。
お父さんと葬儀屋には行って
 手続きだけしておくわって言われた。
 その葬儀屋さんは私が就職する所で
親戚もお姉ちゃんが働いている所だあ
 まだ早くないって言ったら
覚悟はしないといけないから
 お父さんと一緖に行って手続きしてくるわって言われた。
 姉貴は最後まで頑張って
看病してやってち言われた。
 しんどいと思うけど頑張って
最後まで看取ってあげて
 姉貴
  頼むよと言われた。
 お母さんは従兄弟と楽しそうに話をしていた。
  笑顔で話していた。
これが最後の笑顔になるとは
 思ってもみなかった。
私は2つ目の帽子を渡した。
 そしたらすぐに被ってくれた。
  めちゃくちゃ喜んでいた。
今日から泊まりだから
 ずっと一緒に居られるよ
家には帰らないから
 ずっとずっと一緒に居られるよ
  不安にもならないし
   大丈夫だよ。
 私が居るから
  何でも言ってね。
晩ごはん時間だね
 私も一緒に食べよう。
  今日はサンドウィッチと紅茶
お母さんがほとんど食べれなくて
 困ったな?
  何か欲しい?
 体力がなくなるから
  なんかないかなぁー!
 2人で歯磨きをして
  寝る準備をして
 薬飲んで点滴変えてもらって
2人とテレビを見ていたら
 また痛みが来て
またのたうち回ってしまい
 慌ててナースコールを押した。
そして看護師さんが来て痛み止めを打ってもらい
  だんだん落ち着いて来たので
そのうち
 お互いに寝ていた。