私の大好きなお母さん

2月6日
 朝からはやちゃんの姿が
  なかった。
 家中探しても居ない。
何処に行ったんだとう
 はやちゃん
私は泣き崩れました。
 大切なはやちゃんが居ない。
靴もない。
 外に出たのは分かってるけど
何処に行ったんだろう。
 探しても見つからない。
元旦那さんが連れて行ったかな?
 色々と考えていたら
倒れてしまいました。
 あまりにもショックなので
気づいたら病院のベットで寝て
 点滴をしていました。
看護師さんに聞いたら
 倒れて救急車で運ばれてきたのよと
  言われた。
 あ!はやちゃん
探さないと点滴を外そうとしたら
 ダメです。
安静にして下さいと言われた。
 お母さんには言わないで下さいねと
伝えた。
  そしたら
お父さんが来て
 はやちゃんが見つかったって
何処に居たのって聞いたら
 ばあばあの居る病院に行こうと
したらしい。
  それで警察官が保護してくれたみたいだ!
  良かった。
 見つかって
  命が縮んだみたい。
はやちゃんは何処に居るの?
 今はお姉ちゃんと売店に行って
買い物をしてる。
  そうなんだあ!
 良かった!
  本当に見つかって
そんなに
 ばあばあに会いたかったんだね
気づけなくて
 本当にダメな母親だね私は。
はやちゃんが
 かあしゃんの病室に来た。
はやちゃん心配したよって言ったら
 泣き出した。
  お姉ちゃんが一生懸命に
探してくれたらしい。
 学校まで休んで
  本当に申し訳ないなって思った
 今日は
お母さんは
 ゆったり休んで
私がばあばあの看病するから
 専門学校は介護福祉士
なんだから
 勉強にもなるから
今日は、ゆったり休んで下さいと
 娘が言ってくれた。
  私は倒れたから点滴されてて
 まだ中々
   帰れない。
 お父さんは
はやちゃんを
 ばあばあに会わせてあげて
それで連れて帰ってほしいと
 頼みました。
  私は点滴をしたまま
 少し仮眠を取った。
そして点滴が亜割
 ばあばあの病室に行き顔だけ見て
私は娘のに頼んでその日は
 帰らせてもらいました。
家でゆったりと過ごさせてもらいました。
 帰ってからはずっと寝ていたみたいで
 晩ごはんだよって
はやちゃんがお越しに来てくれました。
え!
 私ってそんなに寝てたのと
自分なりにかなり驚きました。
 その日は、もつ鍋だったので
みんなで鍋を囲んで食べました。
 娘から電話が掛かって来て
今日は病室に泊まるから
 帰らないと言ったので
  じゃあお願いねと私は
 娘に頼んだ。
明日は朝は早く行供養にしようと
 思い
お風呂に入って
 明日のお弁当の下ごしらえをして
  その日は眠りについた。