私の大好きなお母さん

2月5日
 はやちゃんの
お弁当は娘が作ってくれた。
 はやちゃんは支度をしてくました。
今日は娘が
 はやちゃんを幼稚園に連れて
行ってくれた。
 みんなが協力してくれるから
本当に助かるなぁ!
 私は洗濯をして干して
  掃除機をかけて病院に行った。
 そしたら
お母さんの友達が来てくれました。
 私はビックリした。
私は2人にしてあげて
 休憩室に行った。
そして私は帽子を編み始めた。
 急いで編んでるいる私
  間に合わせないとダメだから
 編むのを早めた。
お母さんの友達は
 私に頑張って
最後まで見てあげてねと
 言われて
  私は泣いてしまいました。
何かあったら言っておいでって
 言ってくれた。
私のお母さんの友達の旦那さんも
 膵臓がんで亡くなっているから
  私の気持ちを分かってくれる人
   だから
 心強いな!
  その後に近所の人が
 お見舞いに来てくれた。
凄く長い付き合いの人だあー
 わざわざ忙しいのに来てくれた。
これ
 めちゃくちゃ綺麗なお花を
  もらいました。
病室が一気に明るくなりました。
 私は病室から出て行き
  休憩室に行きました。
帽子を編んでいました。
 そしたら看護師さんが
  病室に向かって走って
 いました。
  何があったのかと思い
 私は病室に戻りました。
そしたら吐血していました。
 私は看護師さんに外で待ってて下さいと言われたので
 外で待っていた。
  中々、呼ばれない。
 大丈夫かなと思いながら
  ずっと呼ばれるのを
 待っていた。
  なんで吐血したのかな?
 病室から看護師さんが出て来てナースステーションに戻って来て
 また病室に戻りました。
30分ぐらいかな?
 外で待っていた。
そしたら主治医と看護師さんが
 出て来た。
ちょっと面談室に来てもらえませんかと言われたので
 私は面談室に行きました。
主治医から言われたのが
 がんがもう全身に転移しています。
  治療がもう完全に出来ませんと
 言われました。
  私は、先生
 桜を見せてあげたいんです。
  それは可能ですかと聞いたら
 難しいかもしれませんと言われた。
  私は言葉を失った。
 何にも言えなくなり
  涙が止まりませんでした。
 後は本当に痛み止めと吐き気止めと
  睡眠薬を飲むぐらいしか
 出来ませんと言われました。
  今のうちに食べたい物を食べさせ
   てあげて下さいと言われた。
 後はなるべく側に居てあげて下さい
  と言われました。
 私は
   分かりましたと答えた。
これからもっと痛みが増えてくると
 思いますって言われた。
  そんなに進行してるとは
思ってませんでした。
  ショクが大きかった。