私の大好きなお母さん

2月3日
 今日は病院に戻る日だ。
朝から
 はやちゃんが
  ずっと泣いている
 何でかな?
幼稚園に行かないと行けないのに
 幼稚園に行きたくないって言うし
理由が分からない。
 朝から
はやちゃんはワガママばかり言うから
 はやちゃんを怒ってしまった。
そしたら
 はやちゃんは
  ばあばあの所に行って
かあしゃんに怒られたって
 言いに行っていた。
私は呼ばれた。
 はやちゃんが泣いている!
幼稚園に行きたくないって
 言ってるわよと言われた。
  またワガママ言って
幼稚園をお休みした。
 行きたくないらしい。
  今日はばあばあが病院に
戻る日だあ!
 だから幼稚園に行きたくなかったん
   だ。
 私はそれに気づけなかった。
母親失格だあ!
 なんかイライラしてた。
もうさすがに私も疲れが溜まっていた。
  病院に戻る準備をして私は
荷物を車に乗せた。
 今日は
お父さんも一緒に行ってくれるって
 言うので
はやちゃんんも連れて行きました。
 病院に着いたら車椅子に乗せて
ナースステーションに行き帰りましたと言ってから病室に戻った。
 はやちゃんは
  まだグズグズ言うので
お父さんに連れて帰ってもらった。
 そして
お昼ごはんの時間が来たので
 私も一緒に食べた。
  おやつが食べたいと言うから
一緒に売店に行きました。
 私の大好きな苺サンドがあったので
それを買いました。
 後は
お母さんが好きな和菓子を買って
 病室に戻りました。
15時に
 おやつを一緒に食べた。
  そしてお風呂に入りたいって
 言うから看護師さんに伝えて
お風呂に行きました。
 鏡に写っていた
お母さんを見てたら涙が出てきた。
 ガリガリの背中を洗ってあげて
髪の毛も洗いました。
 そして上がって病室に戻ってから
ドライヤーで髪の毛を乾かして
 帽子を被った。
私が作った帽子を被ってくれるのは
 本当に嬉しい。
お風呂に入ったので
 疲れたみたいで眠りについた。
私は晩ごはんまで帽子を編み始めた。
 早く完成させないと
間に合わないかも一瞬そう
 思ってしまいました。
晩ごはんの時間になったので
 お母さんを起こして食べさせた。
薬を飲ませて横にならせた。
 点滴は24時間あるから
ちょうど点滴交換をする所だったので
 私は帰ろうとしたら
まだ居てほしい言われたから
 寝付くまで居た。
そして私は家に帰った。
 帰ってお願いをした。
  それは疲れは溜まってるし
ストレスが溜まっているから
 カラオケに行かせてほしいとお願いをした。
  そしたら
明日、わしが行くから
 明日は
  ゆっくりしなさいって
言ってくれたので
 明日は
ゆっくり過ごす事にした。
 晩ごはんをリビングで食べて
ゆっくりお風呂に入って
 上がってから
帽子を編み始めた。
 夜中なで編み続けていた。
時間も忘れて編んでいた。
 疲れたから
そのまま眠りについた。