2月2日
今日は昨日の事を病院に
電話をしました。
そして主治医を話して
お母さんを家では
これ以上は看病が
出来なくなりました。
病院に戻ろと思いますと伝えたら
先生は
はい、わかりました
では明日から入院生活に
戻りましょうと言われた。
今日は最後の日
お母さんと家族と過ごす。
今日は
ずっと
お母さんは寝ていました。
あまり起きる事がありませんでした。
はやちゃんは幼稚園に行かせて
私はそのうちに買い物にをして
そしたら娘から電話が掛かって来て
私が
はやちゃんを迎えに行くと言ってくれたので頼みました。
今日は手巻き寿司にしようと
思って材料を買って帰りました。
最後の家族との晩ごはんなので
手巻き寿司にしました。
はやちゃんが
ばあばあは何食べるのって
聞いたら
はやが
ばあばあに作ってあげると言って
ばあばあぼために手巻きを
作ってました。
それを美味しそうに食べていました。
食卓はワイワイしながら
食べていました。
弟も娘も居て家族が揃いました。
娘は
ばあばあにプレゼントを
渡していました。
中身はパジャマでした。
パジャマは何枚あっても
困らないから
後は手紙も入ってました。
その手紙は
ばあばあのだから
後で読むって言ってました。
私にもプレゼントがありました。
それはエプロンとパジャマでした
パジャマは
お母さんとお揃いでした。
娘もお揃いのぱじゃまでした。
私にも手紙がありました。
後でゆっくり読むねと伝えた。
最後にデコレーションケーキを
冷蔵庫から出しました。
内緒で私が作っていました。
苺のデコレーションケーキ
私はお菓子を作るのが好きなので
お母さんのために作りました。
チョコレートプレートには
大好きだよ
お母さん
いつもありがとうって書きました。
後片付けをして
みんなでケーキを食べました。
はやちゃんは生クリームが
鼻について
みんなが笑っていました。
これが最後の家族との時間
なんだなあって思ったら
本当に辛かった。
はやちゃんにプレゼントを
渡しました。
はやちゃんが
かあしゃん
ありがとうって言ってくれました。
被ってごらんって言ったら
被ってくれました。
みんなに似合ってるねって
良かったねって
みんなで言いました。
次は
お母さんの帽子
もう一つ編むよ!
はやちゃんと色違いを
また頑張って編まなきゃ!
間に合うかな?
私の作ったデコレーションケーキは
あっという間に
食べてしまいました。
でも
この後に
お母さんに言わなきゃいけない事
がある。
残酷な事を
言いたくないけど
仕方ない事
家ではこれ以上は
看病が出来ないんだもん!
ちゃんと言わなきゃ!
その時に思った。
本当に代わってあげたい。
私が病気になれば良かったのに
なんでお母さんなのって
何も悪い事してないのに
なんで
お母さんを苦しめるの
酷いよ!
あのね、もう病院に
戻らないと行けないんだって
家ではこれ以上
看病するの限界があるってからって
主治医に言われたから
明日には病院に
戻らなきゃ行けないんだあ!
ゴメンね
何もしてあげれなくて
娘なのに
情けないよね!
迷惑ばかりかけて来て
心配ばかりかけて
お母さんが病気になって
私は何にもしてあげれてない。
本当に辛いよ。
本当にゴメンなさいと
お母さんに言ったら
私の方こそ
ゴメンなさい。
こんな病気になってしまって
本当にゴメンなさい。
千晶は凄く頑張って看病してくれてるよ!
お母さんは
ちゃんと分かってるよ。
千晶は優しい子だから
なんでも
はい!って言って
何でも手伝ってくれるから
助かってるよ!
離婚してから大変だったね!
お母さんが膵臓がんが
見つかって
千晶は幸せになってほしいのに
こんな事になって
本当にゴメンねと
お母さんは言ってきた。
我慢していた涙が溢れるほど
出て止まりませんでした。
千晶は優しい子だから
絶対に幸せにになりなさいと
言われた。
いつも心配ばかりかけて
本当にゴメンなさい
お母さんが言った!
今年の桜は見れるかなって
言われた。
きっと大丈夫だよ
桜見れるよ!
一緒に見に行こうねって
私は
お母さんに伝えた。
そしたら
お母さんは
千晶
本当の事を
教えてほしいの
お母さん
あと!
どれぐらいなの?
余命は
千晶
隠さず教えてくれない?
お願い
嘘はつかない子だから
正直に答えて
お母さんの
お願い聞いて
桜は見に行けないの?
千晶
お母さんの最後のお願い聞いて
分かったよ
ちゃんと話すね
ゴメンね
今まで本当の事が
言えなくて
それは
お母さんに辛い思いさせたくなかった
からで
だから正直に話せなかった。
お父さんも弟も娘も
知ってる。
本当はね。
膵臓がんはリンパに転移していて
もう腸にも転移していて
もう色々と転移していて
だから治療が痛みを取るのと
吐き気を取るのと
睡眠薬を飲むぐらいしか
出来ないの。
ずっと隠してて
ゴメンなさい。
だから明日
病院に戻る事にゴメンね
じゃあ帰って来れないのって
聞かれて
本当にゴメンなさい
何もしてあげれなくて
でもずっと側には居るから
離れないから
明日
一緒に病院に戻ろう。
その日は
お母さんと一緒に眠りについた。
今日は昨日の事を病院に
電話をしました。
そして主治医を話して
お母さんを家では
これ以上は看病が
出来なくなりました。
病院に戻ろと思いますと伝えたら
先生は
はい、わかりました
では明日から入院生活に
戻りましょうと言われた。
今日は最後の日
お母さんと家族と過ごす。
今日は
ずっと
お母さんは寝ていました。
あまり起きる事がありませんでした。
はやちゃんは幼稚園に行かせて
私はそのうちに買い物にをして
そしたら娘から電話が掛かって来て
私が
はやちゃんを迎えに行くと言ってくれたので頼みました。
今日は手巻き寿司にしようと
思って材料を買って帰りました。
最後の家族との晩ごはんなので
手巻き寿司にしました。
はやちゃんが
ばあばあは何食べるのって
聞いたら
はやが
ばあばあに作ってあげると言って
ばあばあぼために手巻きを
作ってました。
それを美味しそうに食べていました。
食卓はワイワイしながら
食べていました。
弟も娘も居て家族が揃いました。
娘は
ばあばあにプレゼントを
渡していました。
中身はパジャマでした。
パジャマは何枚あっても
困らないから
後は手紙も入ってました。
その手紙は
ばあばあのだから
後で読むって言ってました。
私にもプレゼントがありました。
それはエプロンとパジャマでした
パジャマは
お母さんとお揃いでした。
娘もお揃いのぱじゃまでした。
私にも手紙がありました。
後でゆっくり読むねと伝えた。
最後にデコレーションケーキを
冷蔵庫から出しました。
内緒で私が作っていました。
苺のデコレーションケーキ
私はお菓子を作るのが好きなので
お母さんのために作りました。
チョコレートプレートには
大好きだよ
お母さん
いつもありがとうって書きました。
後片付けをして
みんなでケーキを食べました。
はやちゃんは生クリームが
鼻について
みんなが笑っていました。
これが最後の家族との時間
なんだなあって思ったら
本当に辛かった。
はやちゃんにプレゼントを
渡しました。
はやちゃんが
かあしゃん
ありがとうって言ってくれました。
被ってごらんって言ったら
被ってくれました。
みんなに似合ってるねって
良かったねって
みんなで言いました。
次は
お母さんの帽子
もう一つ編むよ!
はやちゃんと色違いを
また頑張って編まなきゃ!
間に合うかな?
私の作ったデコレーションケーキは
あっという間に
食べてしまいました。
でも
この後に
お母さんに言わなきゃいけない事
がある。
残酷な事を
言いたくないけど
仕方ない事
家ではこれ以上は
看病が出来ないんだもん!
ちゃんと言わなきゃ!
その時に思った。
本当に代わってあげたい。
私が病気になれば良かったのに
なんでお母さんなのって
何も悪い事してないのに
なんで
お母さんを苦しめるの
酷いよ!
あのね、もう病院に
戻らないと行けないんだって
家ではこれ以上
看病するの限界があるってからって
主治医に言われたから
明日には病院に
戻らなきゃ行けないんだあ!
ゴメンね
何もしてあげれなくて
娘なのに
情けないよね!
迷惑ばかりかけて来て
心配ばかりかけて
お母さんが病気になって
私は何にもしてあげれてない。
本当に辛いよ。
本当にゴメンなさいと
お母さんに言ったら
私の方こそ
ゴメンなさい。
こんな病気になってしまって
本当にゴメンなさい。
千晶は凄く頑張って看病してくれてるよ!
お母さんは
ちゃんと分かってるよ。
千晶は優しい子だから
なんでも
はい!って言って
何でも手伝ってくれるから
助かってるよ!
離婚してから大変だったね!
お母さんが膵臓がんが
見つかって
千晶は幸せになってほしいのに
こんな事になって
本当にゴメンねと
お母さんは言ってきた。
我慢していた涙が溢れるほど
出て止まりませんでした。
千晶は優しい子だから
絶対に幸せにになりなさいと
言われた。
いつも心配ばかりかけて
本当にゴメンなさい
お母さんが言った!
今年の桜は見れるかなって
言われた。
きっと大丈夫だよ
桜見れるよ!
一緒に見に行こうねって
私は
お母さんに伝えた。
そしたら
お母さんは
千晶
本当の事を
教えてほしいの
お母さん
あと!
どれぐらいなの?
余命は
千晶
隠さず教えてくれない?
お願い
嘘はつかない子だから
正直に答えて
お母さんの
お願い聞いて
桜は見に行けないの?
千晶
お母さんの最後のお願い聞いて
分かったよ
ちゃんと話すね
ゴメンね
今まで本当の事が
言えなくて
それは
お母さんに辛い思いさせたくなかった
からで
だから正直に話せなかった。
お父さんも弟も娘も
知ってる。
本当はね。
膵臓がんはリンパに転移していて
もう腸にも転移していて
もう色々と転移していて
だから治療が痛みを取るのと
吐き気を取るのと
睡眠薬を飲むぐらいしか
出来ないの。
ずっと隠してて
ゴメンなさい。
だから明日
病院に戻る事にゴメンね
じゃあ帰って来れないのって
聞かれて
本当にゴメンなさい
何もしてあげれなくて
でもずっと側には居るから
離れないから
明日
一緒に病院に戻ろう。
その日は
お母さんと一緒に眠りについた。



