私の大好きなお母さん

1月26日
 今日は病室を変わる日だあー!
いよいよ個室になる。
 今日は、はやちゃんも
  一緒に連れて来た。
 じいじいが抱っこしているから
  大人しくしていた。
私は荷物の整理を始めて片付けた。
 お母さんは顔色が悪くて
  すぐに看護師さんを呼んだ!
 また黄疸が出たらしくて
  だんだん症状が悪化して来た!
 痛みも
  かなり痛いみたいで
 のたうち回っていたので
  私は病室を思わず出てしまった。
 見てるのが辛くて辛くて
お手洗いに駆け込んだ!
 涙が止まらなかった。
  かなり膵臓がんが進行していて
 だから
  めちゃくちゃ痛みがあるんだあー
 私は病室に戻った。
  そしたら
 はやちゃんが
  ばあばあ
いつ帰って来るって聞いていた。
 ばあばあは
  すぐに病気を治して帰るから
 待っててねと言った。
  本当はもう家には
帰れないのに
 お母さんは何も知らない!
  どうしたらいいんだろう?
 正直に全て話すべきか?
  話さないべきか?
 じいじいに聞いたら
  千晶が決めなさいって
   言われた。
 私は本当に
  どうしたらいいか分からない。
じいじいと
 はやちゃんは早めに帰って
  私だけが残りました。
個室なので人を気にしなくて
 いいから
  気持ち的にラクだった。
お母さんは痛み止めの注射をしてもらい
 痛みは治ったみたいだった。
今日は吐き気もあり
  かなり体調が悪いみたいで
 私は
  お母さんの背中をさすって
   あげた。
 肩掛けは使ってくれていた。
  めちゃくちゃ嬉しかった。
 なかなか吐き気は治らず
  晩ごはんは食べれなかった。
 私は
  おにぎりを買ってたので
 それを食べた。
  そしたら
 お母さんの吐き気も落ち着いて
  来たので薬だけ飲ませた。
 点滴は24時間だから
  腕が青たんになっていた。
 個室だから帰る時間も
  気にしないでいいので
 私は、はやちゃんの帽子を
  編み始めた。
 はやちゃんのは早く編まないと
もう少しで
  お別れだから
 元旦那さんが迎えに来るから。
だから、はやちゃんの帽子を
 頑張って編んだ。
  点滴の交換の時間になったので
 私はそろそろ帰ろうとしたら
  お母さんが寂しそうな顔を
   していた。
 だから眠るまで側に居る事に
  しました。
 睡眠薬を飲んでるから
  ウトウトして来たので
静かに病室を出て
 家に3時過ぎに帰って
お風呂に入ったっら
  はやちゃんがお風呂場に来て
 ばあばあはと言う!
  困ってしまう。