私の大好きなお母さん

1月20日
 朝、早くから
  はやちゃんが部屋に来た!
 ばあばあは何処に居るのって聞いて
  来た。
ばあばあは悪い病気を治すために
 病院に居るんだよ
  ばあばあ頑張って病気を 
   治しているんだよって伝えたら
 はやも病院に行くと言い出した。
私は、はやちゃんに
 今日は一緒に病院に行くんだよって
  伝えたら
   めちゃくちゃ喜んでいた!
 ばあばあに会えるって言って
  自分の準備を始めて
 朝ごはんも、ちゃんと食べた。
はやちゃん幼稚園はお休みするのと
 聞くと、はやは
  ばあばあの所に行くから
 幼稚園の方はお休みすると
  言いました。
私は幼稚園に連絡して
 お休みをいただきました。
  幼稚園の方には
 お母さんの事は話してあるので
分かりました。
 お大事にして下さいと言われた。
  はやちゃんは玄関に座って
 靴も履いていて
  帽子も被ってリュックも
 背負って玄関で待っていました。
  私は慌てて用意して
 はやちゃんと病院に向かった。
行く途中マクルナルドに寄って
 ハッピーセットを買ってから
  病院に向かいました。
 病院に着いたら
  はやちゃんは歩くのが早くて
 私は着いて行くのが必死でした。
  やっと病室に着きました。
 久しぶりに、ばあばあに
  会えたから
   はやちゃんは
 ばあばあにぎゅーとしてもらって
  いました。
涙目になる、お母さんを見て
 これが最後かもしれないのかな?
はやちゃんと会うのはと私は思った。
 はやちゃんと
  ばあばあとでハッピーセットを
   開けて食べていた。
 はやちゃんは
  めちゃくちゃ喜んでいた。
 一緖に、ばあばあと遊んでいた。
  セットに付いて来る
 おもちゃで久しぶりに
  ばあばあと遊んでるのを
 見てたら久しぶりに笑顔が見れた。
はやちゃんは、ばあばあから離れませんでした。
  はやちゃんは、ばあばあに
 悪い病気はまだ治らないのと
  聞いたら
 私は涙が止まりませんでした。
  ちょっとだけお手洗いに
   行きました。
 気持ちを落ち着かせてから
  病室に戻った。
 ベットでは
  はやちゃんとお母さんが
   一緒に寝ていました。
 2人の寝顔をずっと見ていた。
幸せそうな顔をして
 2人とも寝ていたので
私は休憩室行って
 肩掛けを編み始めた。
  もう少しで完成だ!
 頑張らなくちゃね! 
  肩掛けが出来たら
   今度はまた帽子を作る予定
 はやちゃんと、ばあばあと
お揃いの帽子を作ろうと思った。
 思い出になるから。
たくさんの思い出を作ってあげたい。
時間が許す限り
 そろそろ起きたかなと
  病室に戻ったら
 笑い声が聞こえてきた!
  はやちゃんと、ばあばあと娘の
 笑い声が聞こえて来た。
  娘が学校の帰りに来てくれた。
 そこで桜の話が出て来た・
  娘は高校3年生
 卒業式が3月
  専門学校の入学式4月
 どっちも桜の時期
  ばあばあは卒業式には
   行けるかなと言った。
 私は大丈だよ
  きっと行けるからねと言った。
保育園のに入園式や卒園式や
小学校の入学式や卒業式や
中学校の入学式や卒業式や
高校の入学式にも出たんだから
大丈夫だよ。
高校の卒業式も
専門学校の入学式にも出れるよ。
楽しみだね。
桜が綺麗だよ!
だから頑張って治療しようねって
 言ったら
  そうだね!
 頑張って早く家に帰らないとね。
  お母さんが言った。
 はやちゃんは、ばあばあから
  全然離れない。!
 どんだけ
ばあばあが好きなんだろうと
  思った。
   そろそろ晩ごはんの時間に
 なったので
  お父さんに迎えに来て
   もらいました。
 病室にお父さんが来て
  はやちゃんを連れて
   帰ろうとしたら
 私も一緒に連れて帰って
  言った。
 私は、お父さんに早く
  病室から出て行ってもらって
   はやちゃんを連れて帰って
    もらった。
 お母さんは泣き崩れていた!