君との約束

美幸  「あや、だめか?」

夜   「ここにきている時点で他の族に狙われているけど。」

美幸  「そういうことだから、姫になってくれ。」

綾華  『う~ん。今日ある人たちに聞いてくるから。待ってて。』

美幸  「じゃあ、返事は明日教えてくれ。」

綾華  『うん!じゃあ、私そろそろ帰るね!』

美幸  「じゃあ、送るよ。」

綾華  『うん!ありがとー!』