楽しかったあの頃、寂しかったあの日、 ぼくはずっと独りぼっちだった。 周りに遊べる人は居なかった。 知らない間に仲間外れにされていた。 いつの間にか一人が良くなっていた。 その中でぼくは母さんを求めていた。