100文字の短編詩集 淡い思いを君に届けたい。

 楽しかったあの頃、寂しかったあの日、
ぼくはずっと独りぼっちだった。
 周りに遊べる人は居なかった。
 知らない間に仲間外れにされていた。
いつの間にか一人が良くなっていた。
その中でぼくは母さんを求めていた。