おとなしい彼氏がオオカミに変わる瞬間

そんな姿にキュンと胸が優しく踊る。


別に気にしなくていいのに………


それに……

「遼くんが私を大事にしてくれてることは分かってるよ?だからそんなに落ち込まないで?

それに……………
嫌じゃなかったよ?」


あまりにも落ち込んでるのを見て思わず、ぽろっと本心が出てしまう。


言ってから恥ずかしくなって遼くんの方を見ると、


「っ!可愛いすぎかよっ!」