凛とした大きな黒目は、まぶたに隠されているけれど。
まつげが長くて。
肌が透き通るように白くて。
いつもニコニコで開いてばかりの唇は、俺の唇よりも小さめ。
熟れたチェリーのように、艶と弾力がある。
普段は大人っぽいまどか先輩の、あどけない寝顔。
ギャップがありすぎ。
綺麗すぎ。
可愛すぎ。
まどか先輩大好きポイントが、ギュギュギュイーンと爆上がりしてしまう。
眠り姫を瞳に映せば映すほど、俺は思ってしまうんだ。
まどか先輩の夢の中に入り込んで、誰にもバレずに、彼女を溺愛しつくせたらいいのにって。
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