ステラはジオと想いを伝えあい、キスして夫婦仲は順調と勝手に思い込んでいた。 ステラを襲った悲しみに寄り添い続けてくれたジオへの感謝と愛は募る一方だというのに、ステラはそれを伝えきれていなかったようだ。 二人から、ステラは大事なことを気づかされた。 「私、ジオ様が大好きなので……ずっと側にいたいです」 「あ、そうなんだ。それは幸運だなジオ」 「良かった、安心したわ!これで私の娘はずっと私の娘!」