ぴょこぴょこ一生懸命働くステラが、食堂にやってきた人たちに向けてふわっと笑う。 ジオはジリジリした嫉妬と、ステラが人の中で笑う幸せを壊してはいけないという夫の責務で身が焦げた。 ぴょこぴょこステラは、一日で騎士団食堂の人気者になってしまい、ジオは胃に穴が開きそうだった。 おっさん連中が明日も来るねステラちゃんなんて言っているのが聞こえると、足元に盾魔法を出現して転ばせてやった。 「というわけで、一日中ジオがウザいです。良い奴だと思ってたのに。サーシャ様なんとかしてください」