ルキナの男前っぷりが遺憾なく発揮される、俺様イケメン劇場が始まった。
「『言いたくない?ならその可愛い口が素直に言いたくなるまで、身体に聞いてやる。どこまで我慢できるかな?』ってキスして抱いて安心させてえっちに暴けよ!」
「お前バカじゃない?」
強引なやり口を提案するルキナの男の趣味には全く共感できないジオである。だが、ルキナは止まらない。
これだけは言わなきゃ気が済まない止めの一撃を刺した。
「このクソ役立たずが!」
「うわキッツ!すっごいキツいこと言うじゃんお前!人の心破壊して楽しいのかよ?!」
「ただの事実だろ」



