『実は俺にも好きな人がいるんだよね。でも、あっちは俺のこと応援するだけで満足って言われちゃって……でも、君たちにそういってもらえるなら今から告白でもしようかな』
「え?」
応援?私は今日夏目くんと話したことを思い出していた。
ピロン。スマホが鳴った。
「な、夏目く……!」
『俺は水希が俺のファンだけじゃ満足できない。だから明日からは俺のもの。明日からはカナタよりもカッコよく、お前を口説くから覚悟してろ。水希、愛してるぞ』
「っ……」
夏目くんからの、ノインのメッセージにはそう書かれていた。
それはあまりにも男らしく、色気のあるラブレター。
私、夏目くんに告白、された?
ていうか、カナタくんの正体って夏目くんだったの!?
私は、夏目くんが私のことを好きということと、カナタくんの中の人が夏目くんという二つの意味で驚いていた。
「え?」
応援?私は今日夏目くんと話したことを思い出していた。
ピロン。スマホが鳴った。
「な、夏目く……!」
『俺は水希が俺のファンだけじゃ満足できない。だから明日からは俺のもの。明日からはカナタよりもカッコよく、お前を口説くから覚悟してろ。水希、愛してるぞ』
「っ……」
夏目くんからの、ノインのメッセージにはそう書かれていた。
それはあまりにも男らしく、色気のあるラブレター。
私、夏目くんに告白、された?
ていうか、カナタくんの正体って夏目くんだったの!?
私は、夏目くんが私のことを好きということと、カナタくんの中の人が夏目くんという二つの意味で驚いていた。



