ガソリンスタンドまでの間、タカシに一連の流れを話した。 案の定、タカシも怒り、『俺にやらせてくれ!!ビシャビシャいったる!!』と意気込んでいる。 そんなタカシをなだめつつ、俺たちはスタンドを見つけた。 従業員は二人しかいなかった。という事はどちらかが理絵を襲った奴‥‥‥‥ 俺は何を恐れる事も無く、近くにいた方に話かけた。 嵐士:『すんませんが、〇〇言う人いてはりますか?』