幼なじみが変わった理由

そう言って私達は友達になった。


さて、結のことはどうしよう。

もし、付き合ってるのが本当なら離れないと。


私のこの意味不明な痛みは押し殺すんだ。

「藍那!」


後ろから聞こえるはずのない声が聞こえた。
結の、声が・・・・・・

まさかね。

ありえないと思いながらも後ろを向くと結がいた。


何で?

「結?どうしたの?」

聞くけど結はそれを無視して私の手を掴んでどこかに連れて行こうとしていた。



「結!ゆうっ!どうしたの?どこに行くの?」

「うるせぇ」

「っっ!」