「えっと…まぁ先生の言うとおりで、ちょっとだけ悩んでます…、でも本当にちっさなことなんで大丈夫ですよ?」 「そうか、まぁ話したくないことは無理には聞かないけど、話したほうが楽になることあるからな?」 涼風先生は、そう言ったあと あんま溜め込むなよ!と言って 教室から出ていった はぁ… なんかよく考えたら こういう気まずい感じの喧嘩?って 初めてなのかもしれない… どうしよう… 持ち前の明るさで!!! 素直に言う!! ってキャラじゃないかな? こういう時こそ強くなきゃいけないのに…