大学生活で最後になるであろう、青春。




卒論も書き終わり、サークルも講義もみんな顔を出さなくなった。



それぞれに進む道も決まっていく中、サークルの仲間が思い出作りのために、冬なのに花火をしようと言い出した。




「楽しい思い出つくろうぜ」