推しへの恋愛禁止令を出したのは推しの相方でした

次に思い浮かべたのは大好きな人の大切な相方。
「ハルカ...」
偶然出逢えた人。
最初はカナトを思っていた以上に大切にしていて驚いたという感情しかなかった。
でも色々知っていく中で明らかになった繋がり。
私の大切な思い出に繋がりのある人だと知った。
喪う悲しさを知っている人だと知った。
温かくて、優しい表情をする人だと知った。
ハルカナとして応援しているだけでは抱かなかった感情。
ハルカのおかげで笑顔になれた。
ハルカのおかげで知れた真実に泣いた。
「ありがとう」
大切な思い出と繋がる貴方に出逢えて良かった。