国王独裁権を乱用し 最短で救護院と学校をこの国に設立させる。 ルドルフが後を引き継ぎ、 教育医療改革を充実させていく。 強引に事を起こした全ての悪評を背負い、エドワードは国王を退くつもりだ。 『国民に最大限の利益を与えた上で、 国王をやめて平民になる』 これがエドワードの求婚の試練への回答だ。