「子どもは未来。守り、育てるべきじゃ、そのために国王エドワードは無理を押して奮闘しておるのじゃろう」 教育医療改革を正当な手順をたどって実現しようとすれば、老害たちが死に絶えてるのを待って「20年」はかかる大事業だ。 だが、エドワードは国王独裁権を使うことでゴリ押しの改革を進めた。 罵られようが嫌われようが改革の流れさえ起こしてしまえば、人は動き始める。大事なのはきっかけだ。 「エドワードは悪評が募ることを承知で国王独裁権を乱用し、改革の発端を作った」