んー屋上はどーせ豹光がいるっしょ?
じゃあここかな!
私は多分誰も使っていないであろう図書室のドアを開けた。
『げほっ。埃がすごい、、、』
まずは掃除からかな!
掃除好きだしいっか!
んーと、箒と雑巾とバケツ、、
よし、やるぞー!
20分後ー
おぉ。だいぶ綺麗になったんじゃない?
埃で汚くなっていたソファーや机が、かなり新品級にぴかぴかに。
『よし!寝よっと!』
おやす、、
ガラッ。
んあ”?誰だよ私の睡眠を妨害したのは。
陸「あ!薫ちゃんいた!」
立「かなり探したんですよ。」
げっ。豹光じゃん。
いやてか探したって。
『別に探してなんて言ってないわ。つかなんでここにいんのよ。私寝たいの。静かにして!』
立「その事なのですが、、」
雷「豹姫になれ。」
『無理。おやすみ。』
陸「まあまあそう言わずにさ!」
『ていうかさ、ほんとにそれ全員が納得してる?特にあの女嫌いすごい人。』
すると豹光は黙った。
『うん、でしょ?もし私が豹姫になったとして、全員納得してないのに入るのなんて嫌だよ。わかる?』
すると立は困ったように言った。
立「でもなってもらわないと困るんですよ。
実は薫さんが私たちと一緒にいたところをほかの族に見られてしまいまして。」
うん。それ私悪くないよね?
『だから何?勝手にそっちから絡んできてそれを見られたから姫になれと?自分勝手にも程がある。』
雷「ごちゃごちゃ言うな。お前に拒否権はねぇ。」
『はあ、馬鹿馬鹿しい。これだから族は、、』
言いかけたところで我に返った。
マズイ、変なこと言ったって気づかれないか?
立「、、?つまり過去に族と何かあったのですか?」
『、、、さあね。君たちには関係ない。』
雷「話せよ。そのこと。」
『なぜ?なぜ私のことを他人のあなた達に話す必要がある?』
雷「俺がお前のことを知りたいから。」
『、、、、だが、私はそうは思わない。だから話さない。それでいいだろ?』
陸「まあでもさ、薫ちゃんって過去に何かあったんでしょ?僕たちが救ってあげるから!」
じゃあここかな!
私は多分誰も使っていないであろう図書室のドアを開けた。
『げほっ。埃がすごい、、、』
まずは掃除からかな!
掃除好きだしいっか!
んーと、箒と雑巾とバケツ、、
よし、やるぞー!
20分後ー
おぉ。だいぶ綺麗になったんじゃない?
埃で汚くなっていたソファーや机が、かなり新品級にぴかぴかに。
『よし!寝よっと!』
おやす、、
ガラッ。
んあ”?誰だよ私の睡眠を妨害したのは。
陸「あ!薫ちゃんいた!」
立「かなり探したんですよ。」
げっ。豹光じゃん。
いやてか探したって。
『別に探してなんて言ってないわ。つかなんでここにいんのよ。私寝たいの。静かにして!』
立「その事なのですが、、」
雷「豹姫になれ。」
『無理。おやすみ。』
陸「まあまあそう言わずにさ!」
『ていうかさ、ほんとにそれ全員が納得してる?特にあの女嫌いすごい人。』
すると豹光は黙った。
『うん、でしょ?もし私が豹姫になったとして、全員納得してないのに入るのなんて嫌だよ。わかる?』
すると立は困ったように言った。
立「でもなってもらわないと困るんですよ。
実は薫さんが私たちと一緒にいたところをほかの族に見られてしまいまして。」
うん。それ私悪くないよね?
『だから何?勝手にそっちから絡んできてそれを見られたから姫になれと?自分勝手にも程がある。』
雷「ごちゃごちゃ言うな。お前に拒否権はねぇ。」
『はあ、馬鹿馬鹿しい。これだから族は、、』
言いかけたところで我に返った。
マズイ、変なこと言ったって気づかれないか?
立「、、?つまり過去に族と何かあったのですか?」
『、、、さあね。君たちには関係ない。』
雷「話せよ。そのこと。」
『なぜ?なぜ私のことを他人のあなた達に話す必要がある?』
雷「俺がお前のことを知りたいから。」
『、、、、だが、私はそうは思わない。だから話さない。それでいいだろ?』
陸「まあでもさ、薫ちゃんって過去に何かあったんでしょ?僕たちが救ってあげるから!」

