大好きです、部長。

「ふぅ、疲れた…」
 
さらに1時間後の午後8時。糖分が

頭から完全に消えたタイミングで私は

喫煙所の近くにある自販機でミルクテ

ィーを買った。そして戻ろうとすると

「チョンか?まだ帰ってなかったのかよ」
 
パク部長が喫煙所から出てきた。

「あ、はい。ちょっとミスで資料がと

んでしまって…」