白虎くんは黒猫ちゃんに弱いらしい


外はもう夕暮れで、街頭が付き始めていた。
アクセサリーショップに行った。
「き、綺麗〜!!」
私は余りこういうところ来ないから…、新鮮!!
「なんか欲しいのあるか?」
「え!?」
絶対これ…虎白くんが買ってくれるやつだ…。
私は余り…そういうのが好きではない。
なんか…、買ってもらう為に付き合ってるみたいになってしまうから…。