雷明くんが歌っている時に彼と目があい、恥ずかしくて顔が赤くなってしまった。 歌が終わって私は拍手をした。 「雷明くん!!凄い!!凄い!!!歌上手かった!!」 私がそう言うと、雷明くんは顔をプイっと背けてしまった。