著者の住んでいる市の南隣の市の名を冠した撫子(なでしこ)があるのだ。
 
 撫子―カワラナデシコの異名。

 商店街の一画で献花式をしていた。
 そこの花壇に撫子(なでしこ)は咲いていた。
 その館には入ることができ、トイレを借りることができた。

 今年、撫子のまつりがあった。
 市のイベントと同時開催であった。
 大きい駅の西の通りを歩行者天国にしていた。