…えぇ〜!?
と心の中で叫んでみるも、四天王の雪夜さんに直接そんな不満の声をもらせるわけがなかった。
なにをされるのかと思ったけど、その後、わたしはテラスでなぜか雪夜さんとお茶をしていた。
ここのスコーンが格別とかで、雪夜さんにティーカップにスコーンと合うローズティーを注がれ、朝の優雅なひと時を楽しんでしまっていた。
朝ごはんを食べてきたというのに、ペロリと1つ目のスコーンを平らげた。
「スコーン、本当においしいですね!」
「そうだろ?いつもは1人静かに楽しむ朝だが、だれかとこうして話しながらも悪くない」
どうやら雪夜さんは、話し相手がほしかったよう。
“冷酷男”として噂される雪夜さんは、みんな遠めから尊敬のまなざしを送るだけで、麗帝の白虎所属の連絡係くらいしか話しかけてくる人がいないんだとか。
と心の中で叫んでみるも、四天王の雪夜さんに直接そんな不満の声をもらせるわけがなかった。
なにをされるのかと思ったけど、その後、わたしはテラスでなぜか雪夜さんとお茶をしていた。
ここのスコーンが格別とかで、雪夜さんにティーカップにスコーンと合うローズティーを注がれ、朝の優雅なひと時を楽しんでしまっていた。
朝ごはんを食べてきたというのに、ペロリと1つ目のスコーンを平らげた。
「スコーン、本当においしいですね!」
「そうだろ?いつもは1人静かに楽しむ朝だが、だれかとこうして話しながらも悪くない」
どうやら雪夜さんは、話し相手がほしかったよう。
“冷酷男”として噂される雪夜さんは、みんな遠めから尊敬のまなざしを送るだけで、麗帝の白虎所属の連絡係くらいしか話しかけてくる人がいないんだとか。



