時間を見つけてはこうしてデートをして、2人だけの時間をつくる。
ずっといっしょにいた藍と離ればなれになってしまって初めは寂しかったけど、とくに大きなケンカもなく平和に過ごしていた。
その間に卒業シーズンに入り、麗帝では雪夜さんと紅羽さんが出席する卒業式が行われた。
2人の卒業式のお祝いでパーティーをすることになったんだけど、その会場は…なんとウチ!
朝陽家に主役の雪夜さんと紅羽さん、それに藍と琥珀くんもやってきて、奇妙で愉快なホームパーティーをすることに。
まさか、わたしとうみちゃんの家に四天王が集まることになるなんて思わなかったけど。
「こっちが朝陽そらで、こっちが朝陽うみだな」
雪夜さんは、わたしとうみちゃんに交互に目を向ける。
「雪夜、そんなことしなくなってすぐにわかるだろ〜。こっちがオレのうみちゃんだって♪」
ずっといっしょにいた藍と離ればなれになってしまって初めは寂しかったけど、とくに大きなケンカもなく平和に過ごしていた。
その間に卒業シーズンに入り、麗帝では雪夜さんと紅羽さんが出席する卒業式が行われた。
2人の卒業式のお祝いでパーティーをすることになったんだけど、その会場は…なんとウチ!
朝陽家に主役の雪夜さんと紅羽さん、それに藍と琥珀くんもやってきて、奇妙で愉快なホームパーティーをすることに。
まさか、わたしとうみちゃんの家に四天王が集まることになるなんて思わなかったけど。
「こっちが朝陽そらで、こっちが朝陽うみだな」
雪夜さんは、わたしとうみちゃんに交互に目を向ける。
「雪夜、そんなことしなくなってすぐにわかるだろ〜。こっちがオレのうみちゃんだって♪」



