そして会長宅
「美優さん、ようこそいらっしゃいました!どうぞごゆっくりしてきてくださいね」
「急でしたのに招き入れてくれてありがとうございます」
そして再び会長の自室
「2回目だけど慣れないな」
「そうか」
でも会長の顔は私がいるだけで満足って顔をしていた
「やっと美優を沢山独り占めできる!付き合って1ヶ月くらいか?」
「もう1ヶ月経ったの?早いね」
「あぁ。そうだ、俺、デートというものがしたい。今まで彼女とかいた事がないからな」
「えっ!」
あまりのセリフについ大きい声出しちゃった
「柊馬ってモテるから好き放題いてそうな感じもしたけど」
「俺ってヴァンパイアだからさ、自由に昼間に遊びに行けないんだってこと伝えるとみんなに冷められたり、呆れられたりしたよ」
そうだったんだ
知らなかった
「美優さん、ようこそいらっしゃいました!どうぞごゆっくりしてきてくださいね」
「急でしたのに招き入れてくれてありがとうございます」
そして再び会長の自室
「2回目だけど慣れないな」
「そうか」
でも会長の顔は私がいるだけで満足って顔をしていた
「やっと美優を沢山独り占めできる!付き合って1ヶ月くらいか?」
「もう1ヶ月経ったの?早いね」
「あぁ。そうだ、俺、デートというものがしたい。今まで彼女とかいた事がないからな」
「えっ!」
あまりのセリフについ大きい声出しちゃった
「柊馬ってモテるから好き放題いてそうな感じもしたけど」
「俺ってヴァンパイアだからさ、自由に昼間に遊びに行けないんだってこと伝えるとみんなに冷められたり、呆れられたりしたよ」
そうだったんだ
知らなかった



