私の担当医。


海斗の車に乗って病院に戻ってきた。

「俺の部屋に直行。
全部もってから上がるから先上がってて」

「怖い...一緒にきて。」

病院の前につくとまた体が震えてきた。
海斗が一緒なのに震えが止まらない

もう自分の足では病院には来れない

「わかった、一緒にあがろう」

優しく手を繋いでくれた。

部屋は何も変わってなくて
自分の家に戻ってたから懐かしく感じた。

海斗が点滴をとりに戻って繋げ直した。